 |
ワークフローは、Microsoft
Visioで作成します。
Microsoft Visio上でProcessBoard専用ステンシルを使用して業務フローの絵を描きます。ProcessBoard専用ステンシルにはワークフローの基本定義情報が含まれており、ユーザーは通常のフローの絵を描く要領でフローチャートを作成することにより、ProcessBoardの定義・設定を行うことができます。ここで定義した業務フローはいったんProcessBoardが読み込める形に変換されデータベースに登録されます。 |
| 機 能 |
機能の内容 |
| ルール定義 |
ワークフローの定義は、Microsoft Visio上で、ドラッグ&ドロップ形式で行うことができます。 |
| 担当者設定 |
工程の担当者を、組織図の情報から設定したり、ワークフロー発行者を起点として相対的に定義することが可能です。 |
| 入力フォーム作成 |
工程ごとに入力する項目の定義を行うことで、自動的にProcessBoardで表示されるフォームが生成されます。 |
|
| ★その他の機能は、製品機能一覧をご覧ください。 |
 |
 |
ProcessBoardのワークフローはMicrosoft Visioで定義します。
Microsoft Visioでフローチャートを描く感覚で、仕事の流れを、ProcessBoardが用意しているステンシルを組み合わせて、仕事の始まりから終わりまで定義していきます。
【↑】 |
 |
| ●ルール定義画面 |
|
 |
 |
担当者の定義は、組織階層図から選択することが可能です。
ワークフローを開始したユーザーの上長や、任意の工程を担当したユーザーなどを、定義することが可能です。
また、ワークフローの実行時に、あらかじめ設定した担当者一覧から、宛先を選択することもできです。
【↑】 |
 |
| ●担当者設定画面 |
|
 |
 |
ワークフローに入力する情報や、参照する情報を言葉で定義していきます。
例えば、日付を入力する欄を作る場合は、作業内容として”日付”、形式として”日付”と設定します。
この設定だけで、ProcessBoardは自動的にhtmlの入力フォームを生成します。 【↑】 |
 |
| ●入力フォーム作成画面 |
|
|
|